公共職業安定所
ハローワークに行ってきた。
「公共職業安定所」よりは響きが良い。
中に入ると、多くの若者達がパソコンの前に座り、
黙々と求人情報を検索してる。
受付カウンターに向かい、離職票を提出すると、
用紙を渡され、履歴書的な書類を書くよう、
指示をされた。
名前、生年月日、学歴、希望職種、希望月収、
希望地域、希望就業時間etc...
...今現在、無職な事を改めて実感した。
用紙を提出すると、今度は簡単な面接。
なぜ、前の会社を退職したのか。
問題が有ったのではないか。
次の会社への要望は。
どのへんまで譲歩出来るのか。
どんな職種が良いのか月収いくら欲しいのかなんて
全く決めていなかった。
面接が終わると、「雇用保険の失業給付」(失業保険)の
簡単な説明をしてもらった。
給付金は
日額=6ヶ月の賃金/180*(45/100~80/100)
だいたい6割程度らしい。
通常3ヶ月後から給付開始。
今日から7日間は待期(就職禁止)。
4週間に一回、ハローワークに来所(認定日)。
もっと詳しい情報は、
来週の水曜日に説明してくれるらしい。
久しぶりに外を歩いた。
トラックやタクシーの運転手。
コンビニやガソリンスタンドの店員。
みんな働いている。
今の自分には全く生産性が無い。
生きているだけ。
第一、生活には金がいる。
ニートの人達は、どうやって生きているのだろう。
帰宅途中、体に違和感がある。
数週間、だらだらと寝ていたからか。
2年間にも同じような違和感があった。
その時は、次の日の朝大変な事になっていた。
明日が不安だ。
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投稿: カツヒロマン | 2007年1月17日 (水) 11時54分