« 社会保険事務所に行ってきた | トップページ | 持病再発 »

2007年1月16日 (火)

公共職業安定所

ハローワークに行ってきた。
「公共職業安定所」よりは響きが良い。

中に入ると、多くの若者達がパソコンの前に座り、
黙々と求人情報を検索してる。

受付カウンターに向かい、離職票を提出すると、
用紙を渡され、履歴書的な書類を書くよう、
指示をされた。

名前、生年月日、学歴、希望職種、希望月収、
希望地域、希望就業時間etc...
 
 
 
...今現在、無職な事を改めて実感した。
 
 
 
用紙を提出すると、今度は簡単な面接。

なぜ、前の会社を退職したのか。
問題が有ったのではないか。
次の会社への要望は。
どのへんまで譲歩出来るのか。
 
 
 
どんな職種が良いのか月収いくら欲しいのかなんて
全く決めていなかった。
 
 
 
面接が終わると、「雇用保険の失業給付」(失業保険)の
簡単な説明をしてもらった。

給付金は
日額=6ヶ月の賃金/180*(45/100~80/100)
だいたい6割程度らしい。

通常3ヶ月後から給付開始。

今日から7日間は待期(就職禁止)。

4週間に一回、ハローワークに来所(認定日)。
 
 
もっと詳しい情報は、
来週の水曜日に説明してくれるらしい。
 
 
 
久しぶりに外を歩いた。

トラックやタクシーの運転手。
コンビニやガソリンスタンドの店員。
 
 
 
みんな働いている。
 
 
 
 
今の自分には全く生産性が無い。
生きているだけ。
 
第一、生活には金がいる。
 
 
 
ニートの人達は、どうやって生きているのだろう。
 
 
 
 
帰宅途中、体に違和感がある。
数週間、だらだらと寝ていたからか。

2年間にも同じような違和感があった。
その時は、次の日の朝大変な事になっていた。
 
明日が不安だ。
 
 
 
明日への希望を僕に下さい・人気blogランキング

|

« 社会保険事務所に行ってきた | トップページ | 持病再発 »

コメント

このたび、 【電子書籍】「学費免除、給料まで貰えてしまう専門学校」を発刊する運びとなりました。

自ら体験した楽しいお得な学園生活を題材にした【電子書籍】です。

公共職業訓練に興味のある人には、関心の湧く書籍です。

詳細はコチラ
 ↓
「学費免除、給料まで貰えてしまう専門学校」

投稿: カツヒロマン | 2007年1月17日 (水) 11時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/201864/4956704

この記事へのトラックバック一覧です: 公共職業安定所:

« 社会保険事務所に行ってきた | トップページ | 持病再発 »